Start Hunting狩猟を始めるには

「狩猟に興味はあるけれど、最初に何をすればいいのか分からない」。そんな方のための、はじめの道しるべです。

3 Tracks並行して進める3つの手続き

  1. 銃砲所持許可を受ける猟銃は、住所地を管轄する警察署で所持許可を受けます。審査まで含めて時間がかかるため、3つの中では最も早く動き出したい手続きです。猟銃等講習会、教習資格の認定、射撃教習は、免許の取得を待たずに進められます。
  2. 狩猟免許を取る猟具の種類ごとに、都道府県の試験(適性・知識・技能)に合格して取得します。銃を使う猟には銃猟免許(第一種・第二種)が必要です。東京都は事前申請のうえ、申込みが多い回は抽選になるため、日程は早めの確認が安心です。
  3. 狩猟者登録をする免許を取得したうえで、猟をする都道府県に毎年度、申請します。猟期に合わせて、手順や時期を前もって確認しておくと安心です。猟友会に所属していれば、登録の時期や手順を、先輩会員や事務局に相談しながら進められます。

狩猟免許と所持許可は別の手続きです。銃を使わない網猟・わな猟の免許もあります。猟銃を持つ予定で、狩猟を目的に所持許可を申請する場合は、有効な銃猟免許の提示が求められます。最終の申請時期は免許の進み具合に合わせて調整が必要なため、詳細は管轄の警察署と東京都環境局でご確認ください。

Preparation準備しておきたいこと

コミュニティに顔を出す

狩猟は、一人で完結する活動ではありません。練習会や懇親会に足を運び、先輩や仲間と顔を合わせて関係を築くことが、安全にも、学びにも、猟場や猟隊との出会いにもつながります。まずは気軽に、顔を見せることから始めてください。

移動手段

猟場までの道は、舗装路ばかりではありません。道の状況に合う車両と、移動や駐車の計画も準備のひとつです。

射撃の練習

安全に、確実に。射撃場での反復練習が、猟場での判断と精度を支えます。当会では年24回以上の練習会を開いています。

山を知る

山歩きの経験は、地形や危険な場所を読む力になります。まずは山に慣れることから始めましょう。

First Step最初の一歩は、相談から。

どの手続きから進めるか、何を準備するか。状況に合わせてご案内します。

相談してみる

手続きの最新情報は、東京都環境局の狩猟免許試験のページと、お住まいの警察署でご確認ください。

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